クレジットカードが不正利用された場合の対処法とチャージバック

クレジットカードが不正利用された場合の対処法とチャージバック

アダルトサイトに限らず、ネット上でクレジットカードを利用する際に一番心配なのが、カード情報の盗用や流出による不正利用ではないでしょうか。このような問題は、実はアダルトサイトに限ったことではなく、楽天にしろamazonにしろ、はたまた銀行にしろ、100%安全とは言えないのも事実です。

ほら、ごく稀にですが、「○○市役所から個人情報が流出!」なんてニュースを見たことがありませんか?「○○自衛隊から防衛機密流出!」なんてニュースもありましたね。国家の安全に関わる機密情報ですら流出することがあるわけですから、現状で個人情報を100%保護できるというのは、実は不可能と言えます。悪いことを考える人間がいる限り、危険性が0なんてことはあり得ないということですね。

ただ現在では、カードの不正利用の被害にあった場合の対処法として、チャージバックという制度が設けられており、身に覚えのない不正な請求に対しては意義を申し立て、決済をキャンセルすることができますので、万が一の場合でも安心してくださいね。

チャージバックの詳細について

チャージバックはカードの持ち主からのクレームをもとに、カード発行会社が加盟店からの請求を拒否する手続きを取り、取引事実の調査を行います。その際、不正な請求であると判明すれば既払い済みの代金も、カード所持者の口座へ差し戻すことになります。

その場合、カード会社が加盟店が契約している銀行に対して契約事実の確認調査を行うため、通常2~3ヶ月の調査機関を要します。

チャージバックを行うには、その請求が不正な請求であることを証明する必要があります。
サクタロウは不正な請求にあったことがなく、どのような証拠が必要なのかはわかりかねますが、例えば海外での買い物等でのトラブルなどの場合は、明細書へのサイン、実際にその時間にその場所にいたかどうか、いわゆるアリバイですね。このような情報から、その請求が不正なものかどうかを判断し、チャージバックを行うかどうかを決定します。

チャージバックの申請ができる期限は、事例により45日、120日等、期限がありますので、不正な請求があった場合にすぐ対処できるように、クレジットカードの明細書は必ずチェックするようにしてくださいね!

また見に覚えのない請求があった場合には、速やかにご利用のクレジットカード会社のカスタマーサポートへ連絡すること!これが一番大切です。

コスメ